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『牛乳の噂』|大阪都島のエステLU.GINI

大阪市都島区のエステサロン
LU.GINI|ル.ギニ

こんにちは。
男性エステティシャン岡﨑です。

 

子供がいる方は特に読んでほしい
牛乳の噂。

❶骨折率アップ
❷発ガン促進
❸視力低下
❹糖尿病の引き金
❺体質劣化

 

こういう研究結果も。
反対派意見も。
あるみたいですね。

牛乳は良いのか?悪いのか?
この論争は昔からあります。

今回は反対派意見を少し挙げてみました。

 

興味のある方は頭に入れておく程度にどうぞ。
牛乳賛成派はツッコミながらどうぞ。

少し言葉が難しいと感じた方は、
最後だけ読んでくださいね。

 

❶骨折率UP

牛乳・乳製品の摂取量が多い国は、
骨粗鬆症の発症率も高い。

牛乳はカルシウムを豊富に含むが、
同時に高タンパク食品でもある。

骨折の70%は、
動物性タンパク質の摂取によるもの。

 

動物性タンパク質は、
体の酸量を増やしてしまう。

血液や組織の酸性度が増す。

体は酸性度を中和するために、
カルシウムを使う。

骨のカルシウムが溶け出し、
骨折しやすい状態に。

 

❷発ガン促進

ガゼイン→代表的な牛乳タンパク質
    →乳ガンの発生を促進する

摂取がどう影響するのか研究。

▶︎少ないと、高発癌物質を与えても癌病巣はわずかしか発現しなかった。
▶︎多いと、低発癌物質でも癌病巣が多く形成された。

癌病巣の成長は、摂取量を変えることでコントロールできた。

植物性タンパク質を摂取しても、癌増殖を促進することは全くなかった。

 

❸視力低下

・牛乳摂取量の多い地域に白内障が多くみられる。
・ヨーグルトを与えたラットが白内障になる。

乳糖が分解してできたガラクトースが、水晶体に蓄積するのが原因か。

牛乳をよく飲む子の方が視力が悪いという調査結果もでている。

 

❹糖尿病の引き金

糖尿病の原因となるABBOSという蛋白体が、牛乳に含まれていることが確認された。

これと酷似した蛋白体が、膵臓のインシュリンβ細胞に存在する。

白血球がこの蛋白体をABBOSと誤認すると攻撃をして破壊。

それによって、膵臓の働きが低下して糖尿病を引き起こす。

 

したがって。

ABBOSを含む牛乳を多飲すればするほど、誤認の確率が高まり糖尿病増加の引き金となる。

1958年学校給食に牛乳が導入されて以来、それまで横ばいだった糖尿病患者が激増している事実と合致する。

 

❺体質劣化

最近の子どもや若者は、体格が大きくなった反面、明らかに体質は劣化しつつある。

・成人病の増加および低年齢化
・気管支喘息
・アトピー性皮膚炎
・アレルギー性鼻炎
・アレルギー性結膜炎
・滲出性中耳炎

といった疾患の増加をみても明らか。

ある国の保健施設では、
「乳幼児になるべく牛乳を飲ませないように」
「妊婦および授乳中には、牛乳や乳製品をとらないように」と指導されている。

 

⚫︎さいごに

身体は未知なところもあり。個人差もあり。
支持者も沢山いるので、
どこまでいっても意見はわかれそうですね。

私的には、
食材を安く作れる理由は気にしています。

早く成長させるためには、
筋肉増強剤やホルモン剤を打つ。

効率よく育てるためには、
農薬を使う。など。

 

それらを食べるのやめましょう。
とはいいません。

全てやめたら私も生活できる自信ないです。
ただ少し意識を。

また大人は自己責任ですが、
子供は親次第で体質が決まります。

そこをもう一度意識してほしい
というのが私の希望です。

 

偏った過剰摂取だけは避けてくださいね。
例えばカルシウムなら、小魚など代用できるものはありますので。

惑わせてしまったなら申し訳ありません。
伝えたいのは内容じゃないんです。

口にするものはしっかり考えて選んでほしい。
その選択が自分の。また子供の未来をつくる。
という意識のところです。

 

見つめ直すキッカケになれば嬉しいです。

少し勉強してないと分かりにくい内容でしたが、最後まで読んでいただき有難うございました。

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