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アレを食べると80%も。。|大阪都島のエステLU.GINI

大阪市都島区のエステサロン
LU.GINI|ル.ギニ

こんにちは。
男性エステティシャン岡﨑です。

 

理想は元禄時代以前の日本食。
という内容の本を読みました。

「添加物を一切排し、、」

理想はね。。

 

素晴らしい日本食|残念な日本の食習慣

 

⚫︎みんな大好き

・スナック菓子
・清涼飲料水
・冷凍食品
・加工食品など

全てではないですが、
カルシウムと相性が悪いんです。

 

⚫︎それはなぜか?

リンが過剰に含まれているから。

カルシウムとリンは結びつく。
すると吸収されにくくなり、排出されてしまいます。

 

⚫︎精製された糖

こちらも摂りすぎると。

摂取したカルシウムの80%近くが、体外に排出されることも。

 

⚫︎面白い説も

日本食材のカルシウム含有量は、欧米に比べて少ない。

これは石灰岩の差。
欧米には多い。

石灰岩はカルシウムを多く含む岩。
雨が降ると溶けて、土や川に流れる。

あとは想像通り、動物や植物、飲み水に影響する。

これが本当なら、
日本人が不足気味なのも頷けますね。

 

⚫︎どうすれば

まず不要なものは摂らないのが鉄則ですが、完全食は難しいですよね。

せめて意識して
・吸収率が高いものを選ぶ
・それを活かす栄養素と組み合わせる

 

❶牛乳・乳製品

・牛乳 200ml|220mg
・ヨーグルト 100g|120mg
・プロセスチーズ  25g|158mg

❷大豆製品

・納豆1パック 50g|45mg
・木綿豆腐 100g|86mg
・油揚げ(生) 25g|78mg

❸魚介類

・干しエビ 6g|426mg
・しらす干し 5g| 11mg
・サバの水煮缶 80g|208mg

❹海藻

・干しひじき(鉄釜) 2g| 20mg
・刻み昆布 40g|376mg
・カットわかめ 10g| 82mg

❺野菜

・小松菜 100g|120mg
・切り干し大根 10g| 50mg
・しそ葉(生)10枚 7g| 16mg

❻種実類

・炒りゴマ 9g|108mg
・練りゴマ 15g| 40mg
・アーモンド5粒 7g| 18mg

 

⚫︎組み合わせに適してる食材
⚫︎骨のために摂ってほしい栄養素

◯ビタミンD
カルシウムの吸収率を高める
(魚・きのこ類)

◯たんぱく質(コラーゲン)
骨の土台になる
(肉・魚・大豆製品・卵・乳製品)

◯ビタミンC
コラーゲンの合成に必須
(緑黄色野菜・柑橘系)

◯マグネシウム
カルシウムとともに骨をつくる
(大豆製品・ナッツ類・ひじきなど)

◯イソフラボン
骨から溶け出すのを防ぐ
(大豆製品)

◯ビタミンK
骨に蓄えられるのを促す
溶け出すのを抑える
(緑黄色野菜・納豆)

 

⚫︎まとめ

耐容上限2,500mg
吸収率が悪く、さらにリンや精製された糖で排出されるので。

摂りすぎることはないでしょう。

ただ栄養素の働きは連鎖してるので、
偏ったら本来の力を発揮しません。

バランスよくを心がけて下さいね。

大阪都島のエステサロン
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