『牛乳の噂』|大阪都島のエステLU.GINI
2021.02.13
大阪市都島区のエステサロン
LU.GINI|ル.ギニ
こんにちは。
男性エステティシャン岡﨑です。
子供がいる方は特に読んでほしい
牛乳の噂。
❶骨折率アップ
❷発ガン促進
❸視力低下
❹糖尿病の引き金
❺体質劣化
こういう研究結果も。
反対派意見も。
あるみたいですね。
牛乳は良いのか?悪いのか?
この論争は昔からあります。
今回は反対派意見を少し挙げてみました。
興味のある方は頭に入れておく程度にどうぞ。
牛乳賛成派はツッコミながらどうぞ。
少し言葉が難しいと感じた方は、
最後だけ読んでくださいね。
❶骨折率UP
牛乳・乳製品の摂取量が多い国は、
骨粗鬆症の発症率も高い。
牛乳はカルシウムを豊富に含むが、
同時に高タンパク食品でもある。
骨折の70%は、
動物性タンパク質の摂取によるもの。
動物性タンパク質は、
体の酸量を増やしてしまう。
↓
血液や組織の酸性度が増す。
↓
体は酸性度を中和するために、
カルシウムを使う。
↓
骨のカルシウムが溶け出し、
骨折しやすい状態に。
❷発ガン促進
ガゼイン→代表的な牛乳タンパク質
→乳ガンの発生を促進する
摂取がどう影響するのか研究。
↓
▶︎少ないと、高発癌物質を与えても癌病巣はわずかしか発現しなかった。
▶︎多いと、低発癌物質でも癌病巣が多く形成された。
癌病巣の成長は、摂取量を変えることでコントロールできた。
植物性タンパク質を摂取しても、癌増殖を促進することは全くなかった。
❸視力低下
・牛乳摂取量の多い地域に白内障が多くみられる。
・ヨーグルトを与えたラットが白内障になる。
↓
乳糖が分解してできたガラクトースが、水晶体に蓄積するのが原因か。
↓
牛乳をよく飲む子の方が視力が悪いという調査結果もでている。
❹糖尿病の引き金
糖尿病の原因となるABBOSという蛋白体が、牛乳に含まれていることが確認された。
これと酷似した蛋白体が、膵臓のインシュリンβ細胞に存在する。
白血球がこの蛋白体をABBOSと誤認すると攻撃をして破壊。
それによって、膵臓の働きが低下して糖尿病を引き起こす。
したがって。
ABBOSを含む牛乳を多飲すればするほど、誤認の確率が高まり糖尿病増加の引き金となる。
1958年学校給食に牛乳が導入されて以来、それまで横ばいだった糖尿病患者が激増している事実と合致する。
❺体質劣化
最近の子どもや若者は、体格が大きくなった反面、明らかに体質は劣化しつつある。
・成人病の増加および低年齢化
・気管支喘息
・アトピー性皮膚炎
・アレルギー性鼻炎
・アレルギー性結膜炎
・滲出性中耳炎
といった疾患の増加をみても明らか。
ある国の保健施設では、
「乳幼児になるべく牛乳を飲ませないように」
「妊婦および授乳中には、牛乳や乳製品をとらないように」と指導されている。
⚫︎さいごに
身体は未知なところもあり。個人差もあり。
支持者も沢山いるので、
どこまでいっても意見はわかれそうですね。
私的には、
食材を安く作れる理由は気にしています。
早く成長させるためには、
筋肉増強剤やホルモン剤を打つ。
効率よく育てるためには、
農薬を使う。など。
それらを食べるのやめましょう。
とはいいません。
全てやめたら私も生活できる自信ないです。
ただ少し意識を。
また大人は自己責任ですが、
子供は親次第で体質が決まります。
そこをもう一度意識してほしい
というのが私の希望です。
偏った過剰摂取だけは避けてくださいね。
例えばカルシウムなら、小魚など代用できるものはありますので。
惑わせてしまったなら申し訳ありません。
伝えたいのは内容じゃないんです。
口にするものはしっかり考えて選んでほしい。
その選択が自分の。また子供の未来をつくる。
という意識のところです。
見つめ直すキッカケになれば嬉しいです。
少し勉強してないと分かりにくい内容でしたが、最後まで読んでいただき有難うございました。

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