カルシウムの隠れた能力|大阪都島のエステLU.GINI
2021.02.16
大阪市都島区のエステサロン
LU.GINI|ル.ギニ
こんにちは。
男性エステティシャン岡﨑です。
⚫︎カルシウム
前回、牛乳の噂について話したので。
気になったのではないでしょうか?
実は【超重要人物】です。
⚫︎どんな働きをするのか?
①骨や歯の材料になる
②神経の興奮を鎮める
③唾液や胃液などの分泌を促す
④皮膚のターンオーバーを正常に保つ
⑤血管を丈夫にする
⑥ケガなどの出血時に血を止める
⑦心臓の動きを正常に保つ
⑧筋肉を収縮させてスムーズに
⑨ホルモン分泌や代謝のシグナル
⑩精子、卵子を活性化
体脂肪の増加を抑えられるなどの、
嬉しい報告もあります。
【生命維持の鍵】ですね。
⚫︎まず基礎知識
・体内で最も多いミネラル
・50kgの人で約1kg
・99%が骨・歯に存在
・骨や歯は貯蔵庫の役割もある
・1%が血液や全身の組織に存在
⚫︎吸収からの流れ
・小腸から吸収
・血中に入り、すぐ使う分だけ残す
・そして骨に蓄えらる(形成)
・吸収率は約25%で高くない
・便、尿、汗から排出
・スポーツをする人は汗からよく出る
⚫︎骨や歯のイメージが強い
血液は想像もしてない方が多いみたいですね。
血液は常に一定のカルシウム濃度を保っているんですよ。
ただ。。
⚫︎カルシウム・パラドックス
カルシウムが不足すると、
補うために骨から多く溶け出し、
血液などで逆に増えてしまう現象。
こういう時は、
うまく一定に濃度調節できないようです。。
これで骨や歯は弱くなっていきます。
また過剰摂取になると、
カルシウムが増えて溶けきれず、
沈殿するため尿路結石の原因にも。
血管壁に沈着すれば、
動脈硬化や高血圧になる可能性も。
⚫︎どれくらい摂ればいいのか?
推奨量が最も増えるのは12〜14歳。
骨の成長を良好にするためですね。
・女の子 800mg
・男の子 1000mg
女性はその後ずっと650mg
男性は変わります。
・18〜29歳 800mg
・30〜49歳 650mg
男性は50代。女性は閉経後。
ホルモンの影響などで、カルシウムが骨に蓄えられるより溶け出す方が上回る。
そのため慢性的な不足が続くと、
骨粗鬆症になりやすくなる。
なので意識して多く摂る必要があります。
上限量は2,500mg
18歳以上男女ともにです。
ここから先は また次回に。
・どの食材をどれくらい摂るべきか?
・どの栄養素と組み合わせるべきか?
・なぜ美肌に絶対必要なのか?
あたりを投稿したいですね。
⚫︎さいごに。
私が研究したわけではなく、
また常識は覆ったりもします。
なので参考程度に。
ただ自分の体調変化には敏感に。
必ず合図はありますから。
綺麗になりたい。
健康になりたい。
痩せたい。
そんなときは、
私のサロンを頼ってくださいね。

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