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カルシウムの隠れた能力|大阪都島のエステLU.GINI

大阪市都島区のエステサロン
LU.GINI|ル.ギニ

こんにちは。
男性エステティシャン岡﨑です。

 

⚫︎カルシウム

前回、牛乳の噂について話したので。
気になったのではないでしょうか?

実は【超重要人物】です。

 

⚫︎どんな働きをするのか?

①骨や歯の材料になる
②神経の興奮を鎮める

③唾液や胃液などの分泌を促す
④皮膚のターンオーバーを正常に保つ

⑤血管を丈夫にする
⑥ケガなどの出血時に血を止める

⑦心臓の動きを正常に保つ
⑧筋肉を収縮させてスムーズに

⑨ホルモン分泌や代謝のシグナル
⑩精子、卵子を活性化

 

体脂肪の増加を抑えられるなどの、
嬉しい報告もあります。

【生命維持の鍵】ですね。

 

⚫︎まず基礎知識

・体内で最も多いミネラル
・50kgの人で約1kg

・99%が骨・歯に存在
・骨や歯は貯蔵庫の役割もある

・1%が血液や全身の組織に存在

 

⚫︎吸収からの流れ

・小腸から吸収
・血中に入り、すぐ使う分だけ残す
・そして骨に蓄えらる(形成)

・吸収率は約25%で高くない
・便、尿、汗から排出
・スポーツをする人は汗からよく出る

 

⚫︎骨や歯のイメージが強い

血液は想像もしてない方が多いみたいですね。
血液は常に一定のカルシウム濃度を保っているんですよ。

ただ。。

 

⚫︎カルシウム・パラドックス

カルシウムが不足すると、
補うために骨から多く溶け出し、
血液などで逆に増えてしまう現象。

こういう時は、
うまく一定に濃度調節できないようです。。

これで骨や歯は弱くなっていきます。

また過剰摂取になると、
カルシウムが増えて溶けきれず、
沈殿するため尿路結石の原因にも。

血管壁に沈着すれば、
動脈硬化や高血圧になる可能性も。

 

⚫︎どれくらい摂ればいいのか?

推奨量が最も増えるのは12〜14歳。
骨の成長を良好にするためですね。

・女の子 800mg
・男の子 1000mg

女性はその後ずっと650mg

男性は変わります。
・18〜29歳 800mg
・30〜49歳 650mg

 

男性は50代。女性は閉経後。

ホルモンの影響などで、カルシウムが骨に蓄えられるより溶け出す方が上回る。

そのため慢性的な不足が続くと、
骨粗鬆症になりやすくなる。

なので意識して多く摂る必要があります。
上限量は2,500mg
18歳以上男女ともにです。

 

ここから先は また次回に。

・どの食材をどれくらい摂るべきか?
・どの栄養素と組み合わせるべきか?
・なぜ美肌に絶対必要なのか?

あたりを投稿したいですね。

 

⚫︎さいごに。

私が研究したわけではなく、
また常識は覆ったりもします。

なので参考程度に。
ただ自分の体調変化には敏感に。
必ず合図はありますから。

綺麗になりたい。
健康になりたい。
痩せたい。

そんなときは、
私のサロンを頼ってくださいね。

大阪都島のエステサロン
【 LU.GINI|ル.ギニ 】