アレを食べると80%も。。|大阪都島のエステLU.GINI
2021.02.25
大阪市都島区のエステサロン
LU.GINI|ル.ギニ
こんにちは。
男性エステティシャン岡﨑です。
理想は元禄時代以前の日本食。
という内容の本を読みました。
「添加物を一切排し、、」
理想はね。。
素晴らしい日本食|残念な日本の食習慣
⚫︎みんな大好き
・スナック菓子
・清涼飲料水
・冷凍食品
・加工食品など
全てではないですが、
カルシウムと相性が悪いんです。
⚫︎それはなぜか?
リンが過剰に含まれているから。
カルシウムとリンは結びつく。
すると吸収されにくくなり、排出されてしまいます。
⚫︎精製された糖
こちらも摂りすぎると。
摂取したカルシウムの80%近くが、体外に排出されることも。
⚫︎面白い説も
日本食材のカルシウム含有量は、欧米に比べて少ない。
これは石灰岩の差。
欧米には多い。
石灰岩はカルシウムを多く含む岩。
雨が降ると溶けて、土や川に流れる。
あとは想像通り、動物や植物、飲み水に影響する。
これが本当なら、
日本人が不足気味なのも頷けますね。
⚫︎どうすれば
まず不要なものは摂らないのが鉄則ですが、完全食は難しいですよね。
せめて意識して
・吸収率が高いものを選ぶ
・それを活かす栄養素と組み合わせる
❶牛乳・乳製品
・牛乳 200ml|220mg
・ヨーグルト 100g|120mg
・プロセスチーズ 25g|158mg
❷大豆製品
・納豆1パック 50g|45mg
・木綿豆腐 100g|86mg
・油揚げ(生) 25g|78mg
❸魚介類
・干しエビ 6g|426mg
・しらす干し 5g| 11mg
・サバの水煮缶 80g|208mg
❹海藻
・干しひじき(鉄釜) 2g| 20mg
・刻み昆布 40g|376mg
・カットわかめ 10g| 82mg
❺野菜
・小松菜 100g|120mg
・切り干し大根 10g| 50mg
・しそ葉(生)10枚 7g| 16mg
❻種実類
・炒りゴマ 9g|108mg
・練りゴマ 15g| 40mg
・アーモンド5粒 7g| 18mg
⚫︎組み合わせに適してる食材
⚫︎骨のために摂ってほしい栄養素
◯ビタミンD
カルシウムの吸収率を高める
(魚・きのこ類)
◯たんぱく質(コラーゲン)
骨の土台になる
(肉・魚・大豆製品・卵・乳製品)
◯ビタミンC
コラーゲンの合成に必須
(緑黄色野菜・柑橘系)
◯マグネシウム
カルシウムとともに骨をつくる
(大豆製品・ナッツ類・ひじきなど)
◯イソフラボン
骨から溶け出すのを防ぐ
(大豆製品)
◯ビタミンK
骨に蓄えられるのを促す
溶け出すのを抑える
(緑黄色野菜・納豆)
⚫︎まとめ
耐容上限2,500mg
吸収率が悪く、さらにリンや精製された糖で排出されるので。
摂りすぎることはないでしょう。
ただ栄養素の働きは連鎖してるので、
偏ったら本来の力を発揮しません。
バランスよくを心がけて下さいね。

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